他とはここが違う!シェーン英会話の体験レッスンを受けた私の口コミ

仕事で英語を使うのにどうもうまくいかない・・・

色んな地域の英会話教室を紹介しているサイトの管理者としてこれはいけないと感じた私はシェーン英会話の門をたたいてみるのでした。

シェーン英会話の体験レッスンを通じ、他の英会話教室と何が違うのかを紹介します。その内、教室を比較した記事も書きますのでお楽しみに。

[char no=”1″ char=”まさと”]体験レビューツアー1件目の教室がシェーン英会話でした。1件目に選んだ理由は周りの評判が非常に高かったためです。それではよろしくお願いいたします。[/char]

 

>>シェーン英会話を先に見に行く

 

シェーン英会話の体験レッスンに申し込む

公式サイトにアクセスすると、体験レッスンに申し込むことができます。PCの場合はファーストビュー下部にでっかくボタンがあるのでわかりあy

  • 希望スクールと日時
  • 希望するレッスン形態(個人かグループか)
  • 個人情報(住所や電話番号、メールアドレス)
  • 受講目的や学習経験

などを入力すれば、体験レッスンの申し込みができます。申し込みに成功したら、以下のようなメールが来ますので、ご確認ください。

希望した時間帯に電話がかかってきますので、希望した日時で予定が取れそうかどうか、相談することができます。

その時に同時に

  • どのような目的で学習を希望しているのか
  • どれくらいのレベルなのか?(TOEICのスコアなどを聞かれました)
  • 受講するとしたら何曜日がベストか?

を聞かれました。

特にシェーン英会話では固定制の授業を推進していて、何曜日のいついつなら今空いているので、いかがでしょうか?

みたいな感じで尋ねてきます。

応対に受け付けてくださった方は非常に感じのいい人でした。実際に体験レッスンをした時の窓口も兼ねてくださった方でしたが、研修生ということでまだ仕事を始めて1年経っていないとのことです。従業員への教育は非常に良く行き届いているのではないかと思います。

シェーン英会話の体験レッスンを実際に受講!

私が受講したのは大阪本校でした。

大阪には千里中央や心斎橋、イオンモールなど複数個所あります。また、全国各地主要都市であれば複数の教室を保有しており、また校舎間で移動したり、振替授業を別の校舎で行うことも自由とのことですので、アクセス面ではかなり好印象を受けました。

因みに大阪本校は西梅田駅から徒歩2分程度の場所にあります。

このようにJR大阪駅もすぐそばにあり、非常に便利です。ほかの都道府県の教室もおおむね便がいいところに設置されているようです。

校舎の入り口はこんな感じです。

割と小さいビルの一室なので、中は比較的こじんまりしています。教室(イギリスの観光名所の名前がついてますが)が3つと受付のカウンターでした。

私が体験レッスンを受けたのは、ヒースロー空港と呼ばれる教室です。

6時10分の約束のはずが10分以上前についてしまったのですが、受付の方は非常に快く対応してくれました。

体験レッスン前にアンケート用紙を書きます。ちょっと見づらいですが、受講の目的や過去の受講歴、自身の海外経験や各種スコアや資格などとともにどこでシェーン英会話を知ったのかも聞かれました。

微妙に書きかけの用紙です。NOVAに2年間通った後、倒産したことを思い出しました・・

シェーン英会話の特徴

色々と説明を聞く中で感じたシェーン英会話の特徴について列記しました。

個人的には「講師を講師する」アカデミック部があるのは面白いなあと思いました。

昔の英会話教室やオンライン英会話教室を学んだ時にも思ったのが、英会話レッスンは結局講師がほぼ全てなのだということです。

正直、1ヶ月1万円行かないオンライン英会話教室は講師のレベルは低く、学んでせいぜい得られるのは外人に対する度胸(稀にレベルの高い講師もいますが、まず予約は取れない)ですし、後で体験レッスンを受けてシェーン英会話のレベルの高さを実感しました。

 

[char no=”1″ char=”まさと”]講師が総じてレベルが高いのはひとえに「講師を講師する」シェーン英会話ならではなのかと思います。[/char]

 

また、英語を話す能力だけでなく、文化の違いや思考法を学べるのも好印象です。特にビジネスで英語を利用するときは英語で「コミュニケーション」をとることが目的となってきますので、そういったことは重要だということを肌で感じてきましたので。体験レッスンでもその辺りを意識していることは見て取れました。

体験レッスンを実際に受けてみて

ビジネス英会話のマンツーマンレッスンを希望したので、それに合わせた体験レッスンを受けることができました。

先生はオーストラリア人の方でした。日本に来てから日は浅く、日本語はあまり話せないと言ってました。レオナルドディカプリオの若い時みたいな感じのイケメンで、家族ぐるみで付き合いがあるガールフレンドがいるとのことです。

因みに講師の先生は曜日によって、決まっています。今回の先生は金曜日の先生でした。

また、曜日ごとの先生とは別に日本語講師の先生もいて、子供向けのレッスンや、英検・TOEIC対策の授業を行うようです。

因みに木曜日の先生(フィンランドの方)は滅茶苦茶美人さんでした(笑)。

さて、体験レッスンの内容としては、前後半に分かれていて、前半ではいくつか質問を聞かれていて、それを返すという形式を行いました。恐らく質問の内容は受講の目的によって異なりますが、私の場合は

  • 仕事はどんなことをしているか
  • どんな部署でどんな立場なのか
  • 業務上英語で困っていることはどんなことか
  • 大学ではどんな研究をしていたか
  • 大学に戻れるとしたら他にどんなことを学びたいか

などでした(ほかにもあったと思いますが、忘れてしまいました。)

レベルチェックも兼ねていましたので、各質問の内容についてどんどん具体的な回答を促すような質問をしてきてくれました。What I would like to say・・・で何とか説明をしようとしてみたりする機会が多く、適切な負荷をかけることが上手な講師という印象でした。

後半はテキストを使いながらのレッスンでした。

 

テキストそのものに書いてある内容はそこまで多くはなく、その内容をどこまでも広げていく形の授業でした。

例えば、「Innocence」という言葉はPositiveかNegativeか?という話題から始まり、自分の意見を述べたうえで、国による違いなどの説明をしたうえで、お互いがどう思っているかをDiscussionをしていくといった、かなり実践的な授業が展開されました。

また、冒頭にも伝えた通り、外国人の文化や思考法などの学習も重視する教育らしく、外国人としての意見はこうだ。でもフランス人ならこの意見はYesと答えるであろう、といった風な知識も持つことができそうです。

一通り、授業が終われば、レベルチェックの講評がなされます。

こんな風に6段階のレベルがシェーン英会話では用意されています。(一般英会話を基準としてもので、ビジネス英会話ではもうワンランク低い授業を受けるといいそうです。)

私のレベルは上から2番目のUpper-Intermediateでした。

また、よくできたところと強化したいところが何点か挙げられるので、実際にレッスンを受講するときにはこれをベースに行われるとのことです。講評の時、先生がかなり詳しく説明してくれてましたが、正直電池が切れていて、あまり聞き取れてなかったです。

ただ、正直これだけでもシェーン英会話に訪れる価値があるのでは、と思ったくらいちゃんとしたレベルチェックをしてくれました。

 

[char no=”1″ char=”まさと”]AIで自動化したレベルチェックを行うところも多い中、きっちり話をして評価してくれるのは非常に好感が持てました。[/char]

 

>>シェーン英会話の体験レッスンを受講してみる

 

シェーン英会話で他に気になったこと

この体験レッスンが終わった後にカウンセラーの方と色々お話をしていましたが、いくつか印象に残ったことを紹介いたします。

宿題について

シェーン英会話の授業は週1回ですが、それだけをやっていても正直英会話の上達は難しいですが、その辺りは宿題できっちりフォローしていってくれます。

教科書はこんな感じです。

例えば、語彙力の強化については、「英語の意味を英語で説明させる」ような形のかなり負荷をかけた宿題を出してくれるみたいでした。

この教科書一冊が半年分とのことですので、枚数的にはそこまで量は多くないと思いますが、その分濃密な内容になっていると感じました。講師の方もそれをうまく使い、例えば「この語彙を使って、身の回りにあることを説明してください」的なAdditionalな課題も出るとのことです。

 

[char no=”1″ char=”まさと”]英会話教室で置き去りになりがちの自己学習のフォローもシェーン英会話なら十分に受けることが可能です[/char]

 

因みにビジネスの教科書はコチラです。

こちらの方はよりビジネスシーンに特化し、場面場面に応じてどのような受け答えが可能かをしっかり学習できるようになっています。

課題とレッスンを両輪で進めていくやり方は非常に好感が持てました。

受講スタイルについて

冒頭申し上げました通り、レッスンは「グループレッスン」と「個人レッスン」に、更には月謝制を選択する場合は「固定制」と「予約制」に分かれています。

固定制のレッスンの方は、毎週決まった曜日にレッスンを受けることによって、同じ講師に繰り返し授業を受けることが可能なので、個人的には予約制よりも魅力的に感じました。

また、(上記にもメモってますが、)固定制の場合でも月2回は振替可能なので、実質は行ける可能性が高い曜日を押さえておき、必要に応じて別の曜日に切り替えるようにすればよいかと思います。

尚、講師の休暇もうまくとるようなシステムになっているので、週5回発生する曜日はない仕組みになっています。また、週3回しか受講可能な曜日がない場合は別の日の予約をとることができるようです。

月謝制のレッスン

他の英会話教室になると、一括払いで授業料を納めるところが多いです。

特にマンツーマンレッスンに力を入れているところほどその傾向は強いですが、シェーンは月謝制のレッスンを取り入れているところもポイントの1つです。

私もそうでしたが、且つて旧NOVAの倒産騒動で痛い目にあっているので、基本的に一気に全額のレッスン料を納付するのには抵抗がある方が多いのではないでしょうか。その点についてはシェーン英会話の場合、レッスン〇ヶ月保証みたいな制度もないため、コスト面では安心できるのではないでしょうか。

 

[char no=”1″ char=”まさと”]このサイトで英会話教室全般の評価をしていますが、ポイント制、一括支払い制のところは評価を下げています。自分自身の経験もありますが、やはり先払いというのはどうしてもリスクが出てしまうのが難点です。[/char]

 

月謝以外の費用

レッスン以外の費用としては

  • 入会費
  • 教科書代
  • スクール管理費

がかかります。

入会費は体験レッスン当日に入会すれば無料になるようです。また教科書代については、コースにもよりますが、初回の支払いだけで済みます。スクール管理費は教室のエアコン代等に割り当てられる費用で、1350円/月とのことでした。

例えば、ビジネス英会話のマンツーマンコース、月4回であれば、トータルで大体3万円くらいになります。

短期講習

ゴールデンウィークやお盆、年末を利用した短期講習があります。

例えば、お盆開催のプログラムでは、海外とのビジネスシーンにおける礼儀作法から交渉の行い方まで通り一遍の授業を受けることができます。

また、以下のような留学プログラムがあったり、

TOEICや英検対策用のコースもあるので、さまざまな方のニーズにこたえることができるのではないかと思いました。

シェーン英会話の総評

最後にシェーン英会話の体験レッスンを受けた総評を行いたいと思います。(最大★5つ)

講師の質:★★★★★

レッスンの質:★★★★★

アクセス:★★★★★

レッスンの取りやすさ:★★★★☆

多様なニーズへの対応:★★★★★

授業料(コスト):★★★★☆

正直、レッスンの内容や講師の先生などについては、まったく非の打ち所がありません。アクセス面やニーズへの対応も申し分ないでしょう。

レッスンの取りやすさに関しては固定制な問題はないと思いますが、予約制(月謝ではなく回数で購入する場合は必然的にこちらになる)の場合は固定制の人がいるために予約が取りづらくなることが予想されるのが、唯一気になった点ではないかと思います。

 

[char no=”1″ char=”まさと”]全般的に講師のレベルが高く、アクセスもいい、授業も月謝制と、ほぼ非の打ち所がない評価です。[/char]

 

>>シェーン英会話の公式サイトはこちら